鍼灸治療院からの情報
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治療と東洋医学
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お灸
お灸は、せんねん灸や、カマヤミニなどもOK!
お灸は、入浴直前は避けて
至陰
逆子
の時、右だけにお灸。
三陰交
逆子
の時、左右にお灸。
関元
下腹部が冷えやすい時のお灸。体力が弱っている時に最適。
水泉
疲れやすい時のお灸。足の裏を触ると痛い所が多い時に最適。
足三里
体がだるく、自然にパワーが出ない時のお灸。マッサージではとれにくい筋肉の凝りにも有効。階段を登るのがしんどい時にすると、膝から下が軽くなるのを実感できます。朝の7時〜9時がベストタイム、便通も良くなります。
お灸の注意事項
素人は、お灸で肌を焦がすだけ。艾の量が多すぎることも一因です。
玄人を自称する人は、気血を滞らせます。お灸は固める技術なので、固めすぎたら気血を滞らせる結果になります。
お灸は、診断能力と技術のある専門家にしてもらのが、ベターです。
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